炭酸コスメはどれでも一緒?意外と知らない正しい商品選びとは?

お肌の結構を促進し、ターンオーバーを整えたり老廃物を排出するサポートをしてくれる「炭酸美容」。

 

最近ではこの炭酸の特徴を活かした様々なコスメが発売されていますよね(*^_^*)

 

ですが、この炭酸コスメも商品の選び方に注意しないとせっかくの美容効果が得られない…なんていうことも!

 

ここでは、しっかり効果を得るために知っておきたい“炭酸コスメの正しい選び方”についてまとめていきましょう♪

 

【炭酸濃度のご注意を◎】
炭酸コスメと一口に言っても、商品によって炭酸の濃度は実に様々です。

 

ちなみに炭酸含有量は「ppm」という単位で表現されますが、美容効果を得るためには、炭酸濃度が1,000ppm以上の高濃度のものを選ぶ必要があります。

 

実際に500ppmのお湯と1,000ppmのお湯で入浴を行った際に、1,000ppmの高濃度のお湯の方が高い血行促進効果があったという実験結果を見てもその違いは明らか◎

 

パッケージや店頭のPOPなどに「高濃度」と記載されている製品も多くありますが、実際にどのくらいの炭酸濃度になっているのかをきちんと確認してから購入するようにしましょう。

 

また炭酸濃度が高すぎる製品も敏感肌や乾燥肌の人には刺激が強すぎてしまい、お肌に大きな負担を与えることになってしまいます。

 

自分のお肌に合った炭酸濃度を見極め、安心して使っていける製品をチョイスするようにしましょう(^_-)-☆

〜ニキビ跡の原因と対処法〜

ニキビ跡はニキビ以上に改善するのが難しい厄介なもの。

 

ニキビはある程度の時間がたてばおさまってくれますが、ニキビ跡は一度お肌に定着するとそう簡単には消えてくれません。

 

でも…このニキビ跡って、ニキビができても跡になる時とならない時がありますよね。

 

この違いはどこからくるのか?
今回はその点を紐解いて行きたいと思います!

 

【炎症度合いの違い】
ニキビ跡としてお肌に残るか、残らないかは、炎症と炎症の悪化によって変わってきます。

 

炎症が起こる前の「白ニキビ」や「黒ニキビ」の状態で治ってしまえば跡は残らないのですが、「赤ニキビ」と呼ばれる炎症が伴うニキビにまで進行してしまうと、ニキビ跡として残る確率が格段にUPしてしまうのです。

 

ちなみに白ニキビや黒ニキビであっても、無理に潰したりいじってしまうとニキビ跡が残る場合もあるので、決して不用意に触ってはいけません。

 

【ニキビ予防と炎症の悪化を防ぐことが大切!】
ニキビ跡を作らないためには、ニキビを作らないことが重要です。
またそれと同じくらい大切なのが、ニキビができてしまった時の適切なケアです◎

 

ニキビを作るまいと頑張っても、ストレスやホルモンバランスの変化によって100%予防することはやはり難しいでしょう。

 

ですが、できてしまったからといって何も打つ手がないわけではありません。

 

普段のスキンケアで言えば、油分に少ないオイルフリーのアイテムに切り替える、食生活で言えば揚げ物やケーキなどの皮脂分泌が活発になる食べ物を控えるなどの対策が有効です。

 

また早めに皮膚科にお世話になるのも良いでしょう。
どんな方法であれ、ニキビを作らない、悪化させないことがニキビ跡に悩まないための一番の近道です◎

 

スキンケアだけでなく、食事面や睡眠、ホルモンバランスの変化にも気を配り、ニキビ知らずのお肌を目指しましょう(^_-)-☆

関連ページ

鵜呑みにしちゃダメ!正しい知識をもって美容情報を見極めよう♪
美容情報を見極めることの重要性をまとめました。
【ダブル洗顔する?しない?】意外と知らないダブル洗顔の必要性!
ダブル洗顔を推奨するワケをまとめました。
ハイドロキノンはなぜ危険?【"リスク"に迫る!】
ハイドロキノンのリスクについてまとめています。